【不妊治療 433】コロナパニック_06

こんにちは、ポテ伊東です。

コロナパニックの続きになります。

前回の続きで私のPCR検査のお話になります。

凄く町の中心にありながら気づかれない絶妙な場所にあったPCR検査所。

私も恐る恐る進んでいくと、すでに先約がいらっしゃっていました。

お互いに車の中なのでもしどちらかが陰性でどちらかが陽性だとしても問題にはなりません。

この時点で、車で来るよう強く言われた意味が分かりました。

私の中では前回の病院と同じく、鼻に刺すタイプの検査であって欲しいと言う思いがありました。

何故なら、あの検査は全然痛くなかったからです。

こちらの労力は0でした。

なので、あの検査であって…欲しかった…。

でも現実は違いました。

唾液で検査をするタイプのPCR検査でした。

私が見聞きしている限り、芸能界でのPCR検査はこの唾液タイプが主なようで色々な人が

「唾液が指定量まで出るのに苦労した」

と言うお話をしていました。

そのイメージが強かったので、少し抵抗感もありました。

そして、その唾液をまた渡さないといけないと言う何とも自分の唾液への嫌悪感?不潔感?の様な物も感じてしまいました。

検査員の方が完全防備なのは分かっているのですが、それでも人の唾液を見て筒越しだとしても受け取らないといけないなんて…と申し訳なさでいっぱいになりました。

色んな感情がその場で出てきましたが、検査をしないと帰れないと言う事は事実なのでそこは諦めて唾液を出すことに集中しました。

本来であれば好きな食べ物や梅干しなど酸っぱい物を見ると唾液が出ると言う前情報がありました。

が!私はやる女!

ここは一発勝負で頑張ってみようと思いました。

勿論唾液が出なかったら画像見ますけど。

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